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2018年6月の夏イチゴを振り返る

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大量の収穫に追われ、気付けば6月が終わり既に10日近く経っている状況です。お陰様で、今シーズンのスタートとなる6月は、とても好調でした。

収穫も出荷も乗りに乗り、ほとんど農園で1日を過ごし、家には仮眠しに帰るという生活が続きましたが、このために準備してきた苦労が成果として出た安堵感と、今年もたくさんのご注文を頂けた喜びを噛みしめながら、あっという間に時間が過ぎました。

そんな6月の夏イチゴ農園の様子を、以下にご紹介します。

 

生育期間は順調そのもの!

3月に保温を再開した株は、その後の好天にも恵まれ、順調に生育しました。実は、昨年まで研究していたある栽培方法を今年から導入し、これがバッチリ効いたようです。

5月には万全な状態で花上げを開始し、理想的な勢いのある花がたくさん咲いてくれました。

生育期間は順調に推移しました

生育期間は順調に推移しました

勢いよく花が!

勢いよく花が!

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花がそのまま肥大し、青い果実がゴロゴロ

 

6月は農園最高の収穫量に!

順調に迎えた収穫シーズン、初日から収穫量が爆発的に伸び、気付けば過去最高の月間収穫量を記録しました。

早朝3時から収穫を開始し、梱包まで終えて出荷荷物を配送業者さんに預けると既に15時を回っていて、そこから農園作業というサイクルでした。収穫時はまだ真っ暗なので、明かりを確保するのに苦労しました。

夜明け前から収穫開始!

夜明け前から収穫開始!

ヘッドライトで照らしていきます!

ヘッドライトで照らしていきます!

 

なんとも不安定な天気。。。

その間、天候はとても不安定に推移しました。晴れて猛暑日(北東北では珍しい)になったと思ったら、ずっと梅雨空で日照が無くなるなど、あまり良い環境ではありませんでした。

ただ、天候が悪いと嘆いても仕方ありませんから、少しでも環境が改善するように、できることに最善を尽くしました。

なんとか、大きな生育上のトラブルも無く、7月を迎えることができたと思います。このまま天候が好転してくれることを祈りつつですが、なんとか8月に向けて栽培を進めていけそうです。

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晴れては猛暑日

気温が下がったと思えば、その後曇天続き

気温が下がったと思えば、その後曇天続き

 

7月以降はどうなるかな?

ピークの時の激しさは収まりましたが、まだまだ収穫は続いています。さらに、次の花房群がどんどん上がってきており、また7月後半頃から爆発する予感です。

今のうちに手入れや清掃などできることをして、夏イチゴの一番の勝負どころである7月後半以降の期間を、先手先手で乗り切りたいと思います。

当農園の夏イチゴを待って頂いているお客様に、期待以上の夏イチゴをお届けできるように。そして、それを手にしたお客様が、思った通りに夏イチゴを楽しんで頂けるように。これからも栽培を頑張っていきます。

出来はバッチリ!

出来はバッチリ!

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