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お知らせ

今シーズンの夏秋イチゴも残り2カ月となりました

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前回のお知らせブログ更新から、随分と時間が経過してしまいました。気付けばもう9月も終盤。今シーズンの夏秋イチゴ栽培はとても順調で、この間、とても忙しい時間を過ごしていました。でも、まだまだ全然落ち着けていないほど、収穫量が上がっています。

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9月に入っても収穫量増大中

この時期(9月頃)に採れる果実は、遡って、最も暑い7月につくられた花芽が実ったもの。暑さに弱いのがイチゴですから、本来なら最も花芽がつきにくい時期にあたるので、9月はだいたい玉数が減って、さらに暑い環境や夏バテの影響で果実サイズも小さくなるから、収穫量がかなり落ちるのが普通です。

が、9月に今シーズン最多の玉数を記録し、想定よりも夏バテの影響が少なかったのか、果実サイズもあまり小さくならずに済んでいます。

9月の鈴なり状態

9月の鈴なり状態

まだまだ次の花も勢いよく上がってきているので、11月末まで、今シーズン残すところあと2か月程度ですが、安定的に夏秋イチゴをお届けできそうです。

勢いのある花が次々と

勢いのある花が次々と

去年から、かなり大胆に、でも慎重に理論を考えた結果として、栽培方法を変えています。より、うちの農園なりに、夏秋イチゴ栽培の本質を追求して出した答えで、まだまだ改善の余地はありそうですが、これがうまく機能していそうです。

今現在、ご注文数は約1,000件に到達しましたが、全て自信をもって、「なつあかり」をお届けさせて頂きました。色々なご指導も頂きながら、でも、「なつあかり」の良さを感じて頂けて、こんな美味しい夏秋イチゴに出会えて良かったと言ってもらえることが有難くも多く、生産者として嬉しく思います。

最も美味しく、最もつくるのが難しい「なつあかり」

最も美味しく、最もつくるのが難しい「なつあかり」

今後も、この農園と取引してよかった、この夏秋イチゴを買えてよかったと言ってもらえるように。自分たちも、必要としてくれるお客さんにしっかりお届けできるように、栽培も販売も頑張っていきたいと思います。

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