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今年の夏秋イチゴ栽培も順調

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標準以上の安定多収栽培を目指して

10a(300坪、約1,000m2)での収穫2トンが標準の夏秋イチゴ栽培ですが、最もおいしい希少な夏秋イチゴ品種「なつあかり」の安定栽培技術を蓄積し、我が農園はようやく2.5~3.0トンまで収量を高められるようになってきました。

今後は目指せ常時3トン、あわよくば3.5トン採り!!高価な設備に頼らずとも、秋田の自然環境と自社の技術を生かして、高みへと挑戦していきます。

これも、各方面の研究機関や師匠農家さんのご協力、ご指導のお陰です。そして、高度な作業を、毎日苦労しながらも頑張って実践し、技術として習得してくれている農園スタッフ全員の成果でもあります。

そんなこんなで、今ではこの優良品種(何といっても、夏や秋においしいイチゴが食べられる!)「なつあかり」の作付け希望者さんからもチラホラお声をかけて頂くようになり、この培ったノウハウを今度は、”次に送る”ステージに来つつあります。

今年は、青森や福島の新規就農者さんとお仕事させて頂いておりますが、こちらもたくさん刺激を受けることがあります。これからが楽しみですね。

今よりももっと簡単に手に入れられて、さらに美味しい。そんな新しい夏秋イチゴを皆さんに楽しんでもらえる将来にむかって!

「なつあかり」の苗や、夏秋イチゴ事業に関するご相談は随時コチラで受け付けておりますので、もし迷っておられる方は是非ご連絡くださいね。

前置きが長くなりましたが、2019年の夏秋イチゴ栽培の状況です

今年は生産ハウスを2倍に増棟してスタートしました。栽培面積が2倍になるというのは、想像以上にインパクトがあって最初はドタバタしましたが、ようやく軌道に乗ってきた感じです。

普通「農園」と言ったらのんびりなイメージかもしれませんが、無駄な作業は無いか、効率の良い動線は、費用対効果を常に計算みたいな、意外と(?)効率重視な現場です。

肝心のイチゴはと言うと、4月に定植した苗は順調に育っています。1カ月のBefore & Afterはこちら↓。

夏秋イチゴの栽培状況(Before)

夏秋イチゴの栽培状況(Before)

夏秋イチゴの栽培状況(After)

夏秋イチゴの栽培状況(After)

 4月は冬に逆戻りという感じ(体感的には、例年より特に夜が寒かった)で、生育はスロースタートでしたが、GW過ぎてからは天候に恵まれ、夏秋イチゴはぐんぐん育っています。

マルチを掛けたり、受粉のためのミツバチをハウス内に入れたりと、いよいよシーズン開始が間近になってきました。

夏秋イチゴにマルチ掛け

夏秋イチゴにマルチ掛け

夏秋イチゴの受粉を手伝ってくれるミツバチ

夏秋イチゴの受粉を手伝ってくれるミツバチ

今後の天候次第ですが、現在のところ、2019年の夏秋イチゴの出荷販売開始は、6月中旬~下旬頃と見込んでいます。また詳細が分かるようになりましたら、フェイスブックやこのサイトでお知らせさせて頂きます。

よろしくお願いします。

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