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今年も農福連携を推進しています

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農福連携(愛仙様と)

積極的に農福連携を進めています

 2019年から、社会福祉法人秋田ふくしハートネットさん(秋田県仙北市、久米力理事長)と始めた農福連携事業。2020年の今年も、夏秋イチゴを発送するための出荷段ボールの組み立て作業に取り組んで頂いております。

 着手当初はお互いに手探り状態でしたが、作業をお願いする側と受ける側それぞれの意見を交換しながら進めています。今ではとてもスムーズに、そしてたくさんの方に楽しんで作業に取り組んで頂いており、この活動をさらに持続・発展させていきたいと強く思います。

 この出荷箱に夏秋イチゴが入って、それが全国のお客様のもとへ。そうした仕事の意義まで感じ取って、段ボール一枚一枚を丁寧に組み立てていくみなさんの想いを、当農園もしっかり受け取り、商品に込めて届けたいと思います。

農福連携

農福連携

 

農福連携をこれから始める方、検討される方へ

 農業はシンプルに見えて、実は意外と多様な業務の重ね合わせでできています。販売や加工まで行う農業現場なら、さらに業務は多岐に渡ります。その中で、最近の働き方改革やワークライフバランスといった流れは、担い手確保や事業の持続性といった観点からも、農業現場でも例外なく適応していくことが求められているように思います。

 一方で、福祉現場では様々な雇用機会が求められており、農福連携の動きはこれからも、全国各地で拡がっていくと期待されます。

農福連携に決まったカタチはありません。

 作業をお願いする側も、それを受ける側もお互いに歩み寄りながら知恵を出し合って、事業者双方と、そして最終消費者まで含めて考え、どうしたら全体の満足度が高められるのか。農福連携の”カタチ”だけに縛られること無く、できることから取り組んでいきながら、それぞれのケースに合った答えがきっと見えてくるはずですので、是非、いろいろな現場で活動を進めて頂ければ幸いです。

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